大阪にある厄除け・祈祷の瀧谷不動尊 -Takidani Fudouson-


瀧谷不動明王寺

■所在地
〒584-0058
大阪府富田林市彼方
(おちかた)1762
■電話
(0721)34-0028(代)
(受付時間8:30-16:30)



年中行事 -最新の行事・祭礼のお知らせ-

総事業費12億円 客殿・寺務所新築 平成33年 開創1200年
記念事業 ご奉讃お願い

2016年12月28日(水)

 当山は平安時代 弘仁12年(西暦821年)弘法大師の開基と伝えられ、平成33年は開創1200年に正当いたします。この勝縁に際しまして、平成33年5月に開創1200年祝祷法要を奉修する予定であります。この法要を記念して客殿棟と寺務棟の新築を発願した所であります。
 現在この区域には、寺務所・庫裏・書院・講堂・旧客殿・養老庵・倉庫などがありますが、すべて古い木造建築です。このため耐火・耐震の補強が不可能であり、使用中の大地震発生などを考えますとまことに心許なく、建て替えが急がれるところでありました。
 このたび計画の建物は八棟を壊して二棟に致しますので、今より減築となり保守管理がしやすくなります。行事内容を十分吟味して機能的な設計となりましたので、ご参詣の皆様にもたいへん便利にお使いいただけるものと存じます。
 工事期間は当初計画より短く全体で約二年半となりました。一期工事の寺務棟は平成29年6月から平成30年7月まで。続く二期工事の客殿棟は平成31年11月までにできる 計画で、平成32年正月には全体を使える予定であります。
 しかし乍ら総事業費12億円、900坪近くの新築工事は 当山にとりましては大変な大事業であります。それでも開創1200年という節目を迎えるに臨みまして、まことに相応しい事業であると考えこの発願をした次第であります。
 ご信徒皆様方、ご参詣皆様方には何かとご多端の所まことに恐縮に存じますが、どうかこの旨趣をご賢察いただき何卒ご協力賜りたく、伏してお願いを申し上げる次第であります。

 

瀧谷不動明王寺
瀧谷不動奉讃会




ご奉讃寄進のお申し込み方法

一、寺務所にて所定の用紙に必要事項をご記入の上、お申し込みください。

一、郵送の場合は申込用紙等をお送り致しますので、下記までご連絡くださいませ。
 

瀧谷不動明王寺

〒584-0058 大阪府富田林市彼方1762

(0721)34-0028

 

一、ご奉讃御待遇については下記をご参照願います。

一、ご奉讃寄進のお申し込みを以て、御待遇規定によりご芳名を掲示させていただきます。なお、お名前の公表を希望されない方は、申込用紙にその旨ご記入願います。

一、本ご奉讃寄進は免税措置の扱いを受けておりませんので、ご了承下さいませ。

一、皆様の個人情報は瀧谷不動明王寺および当山奉讃会以外での使用はいたしません。


 
 
記念事業ご奉讃者御待遇
 
一万円以上
・山報にご芳名を掲載いたします
・受付時に記念品を進呈し、落慶時にご案内をいたします
 
三万円以上
・山報にご芳名を掲載いたします
・ご芳名簿に記入して客殿仏間に納め、永く家門繁栄を祈念いたします
・ご芳名を記入した板札を境内の建札台に掲げ、広く顕彰いたします
・受付時に記念品を進呈し、落慶時にご案内をいたします
 
五万円以上

・山報にご芳名を掲載いたします
・ご芳名簿に記入して客殿仏間に納め、永く家門繁栄を祈念いたします
・ご芳名を記入した板札を境内の建札台に掲げ、広く顕彰いたします
・落慶法要にご案内して記念品を進呈いたします

十万円以上
・山報にご芳名を掲載いたします
・ご芳名簿に記入して客殿仏間に納め、永く家門繁栄を祈念いたします
・ご芳名を記入した板札を境内の建札台に掲げ、広く顕彰いたします
・落慶法要にご案内して記念品を進呈いたします

三十万円以上
・山報にご芳名を掲載いたします
・ご芳名簿に記入して客殿仏間に納め、永く家門繁栄を祈念いたします
・ご芳名を記入した板札を境内の建札台に掲げ、広く顕彰いたします
・落慶法要にご案内して記念品を進呈いたします

五十万円以上
・山報にご芳名を掲載いたします
・ご芳名簿に記入して客殿仏間に納め、永く家門繁栄を祈念いたします
・ご芳名を記入した板札を境内の建札台に掲げ、広く顕彰いたします
・落慶法要にご案内して記念品を進呈いたします

百万円以上
・山報にご芳名を掲載いたします
・ご芳名簿に記入して客殿仏間に納め、永く家門繁栄を祈念いたします
・ご芳名を記入した板札を境内の建札台に掲げ、広く顕彰いたします
・落慶法要にご案内して記念品を進呈いたします






 

左:寺務棟イメージ
下:客殿棟イメージ


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