大阪にある厄除け・祈祷の瀧谷不動尊 -Takidani Fudouson-


瀧谷不動明王寺

■所在地
〒584-0058
大阪府富田林市彼方
(おちかた)1762
■電話
(0721)34-0028(代)
(受付時間8:30-16:30)



お護摩祈祷

〈お護摩祈祷のながれ〉

お護摩祈祷
イ、受け付け 寺務所にて、申し込み用紙にお名前やお願い事をご記入のうえ、祈祷料を添えてお申し込みください。

※ご祈祷の時刻までに時間に余裕をもってお越し下さい。予約不要
お護摩祈祷
ロ、本堂へご案内 時間まで控え室でお待ちください。
おつとめの準備が整いましたら本堂へご案内いたします。
ご家族、お連れ様ともご一緒に席でこころ静かにお待ちください。
お護摩祈祷
ハ、ご祈祷 お護摩をおつとめしてお不動さまに御加護をお祈りいたします。
おつとめの間は手を合わせ、ご自身のお願いを深めるよう、心をこめてお不動さまのご真言を一心にお唱えください。

〈お護摩祈祷料〉

 お護摩をおつとめしますと、それぞれお札をお渡しいたします。 このお札は、お不動さまにご祈願をこめました大切な守札でございますので大事にお祀りください。

お護摩祈祷

当山では毎日、お護摩祈祷をおつとめしております。ご祈祷の期間を決めてお申し込み下さい。お申し込みの期間中、当山で続けてご祈祷いたします。当座とはその日一日だけのおつとめです。開扉(かいひ)大護摩供とは御本尊厨子の扉を開いて祈願するお護摩です。お願いの期間につき、それぞれお札がございます。

〈お札のお祀りのしかた・場所について〉

一、お不動さまの御尊影、お厨子のお祀りしてあるところ
二、お仏壇の中
三、神棚
その他、適当な場所を選んで、南向きあるいは、東向きになるようにお祀りください。粗末にならないよう、ご祈祷札を家庭の本尊様として大事にお祀りし、ご自身の祈りを深めるとともに、心の幅を広げるように心がけてください。

〈お下がりについて〉

・お洗米は、ご飯を炊かれる時、一緒に炊いてお召し上がりください。
・お加持水は、お大師さまの開かれた井戸の水です。薬を飲まれる時や、お米を炊かれる時にお使いください。

〈納札について〉

 お護摩祈祷のお札は、年の暮れ、あるいは新しいお札を受けられる時に、寺務所へお納めください。当山で撥遣(はっけん)=御魂ぬきをして、お焚き上げいたします。お納札物の規定は以下の通りでございます。

〈お受けできるもの〉

一、護摩札、御守、護符、念珠などは他の寺社のものを含め、燃えるものは寺務所にてお受けいたします。

一、当山のお不動さまの御厨子、荒神様のお社は、御尊像と共にそのままお受けいたします。

一、他の寺社で受けられた仏様、御神体については、お焚き上げできる物に限りお受けし、当山にて撥遣(はっけん)いたします。
  【御供料:四千円】
 ※金属・陶器等の不燃物はお受けできません。但し、御仏体、御神体などで撥遣を希望される場合は護摩供を修行し、終了後お持ち帰り頂きます。

 

〈お受けできないもの〉

人形、ぬいぐるみ、置物、写真、ビニール、ゴム、プラスチック、陶磁器、ナイロン製品、遺品、金属製品、書簡、袋類、御仏壇、神棚、御厨子、御社、燃えない念珠、ガラス、しめ縄等の飾り物

昨今の環境問題に配慮し、納札物を限らせていただいております。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


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